夏場のお弁当対策 さらにおいしくカンタンに。


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こんにちは。
Instagramに、主に女子高生の娘へのお弁当を投稿しています、nao-everです。
Instagramに投稿されているステキなお弁当PICをみて
研究しています。
ブログには、投稿したお弁当の気づき、その他いろいろを
書いています。

鶏の甘酢漬け弁当です。
期末試験前の最後の弁当になりました。
久しぶりに晴れました。
また気温が高くなってくるので、夏のお弁当対策が必要ですね。


鶏の甘酢漬け弁当
ひろうすと大根の煮物
夏野菜のミートソース和え
茹で玉子
ちくわ
カニカマ

Sweet sour Fried Chicken
Fried Zucchini & Paprika with Meat sauce
Boiled Egg
Chikuwa
Crab Stick

夏のお弁当対策を まとめてみて
そして考えてみました。

1.おかずは水気をとばし、油を切る。

2.お酢やアルコール消毒液でお弁当箱を消毒する。

3.味は濃い目に。梅干し、酢、生姜、わざび、スパイスを使う。

4.炊き込みご飯、ピラフは腐りが早いので夏場は入れない。

5.弁当箱はパッキン等をはずして、よく洗う。

6. 一週間に一度は消毒する。

7.生野菜は入れない。

8.ご飯は梅干しや生姜を入れて炊く。

9.半熟たまごはやめる。

10.保冷剤・冷凍した一口ゼリーを添える。

11.炊飯タイマーは13時間以内にして、就寝直前にセット。
その際、氷を10コほど浮かべてその分の水を少なめにする。

*****参照サイト
クックパッド「初夏から夏の時期に!気をつけたいお弁当作りの衛生ポイント~vol.1基本編~
クックパッド「初夏から夏の時期に!気をつけたいお弁当作りの衛生ポイント~vol.2おかず編~
クックパッド「初夏から夏の時期に!気をつけたいお弁当作りの衛生ポイント~vol.3ごはん編~

当たり前のことをさらに気をつけてるように、とのことなんですが
やっぱり、夏場のお弁当による食中毒には気を使いますね。

上記定番以外で私が考えた夏場のお弁当対策は

○保冷剤・冷凍ゼリー以外に市販されている
ブルーベリー・ぶどう・マンゴーなどの冷凍フルーツを
いれること。見た目もかわいいと思います。

○前日のおかずのとりおきをお弁当に入れる際は
「必ず、火を通して」とのことなので
どうせ加熱するなら、リメイクすることにしてはどうでしょう。

*醤油味の煮物や炒めものは、
コチュジャンやオイスターソースで味を足す。

*味噌味のものは、ゴマ油たらりとすりごまを足す。
すりごまなら、水分も吸い取ってくれます。

*トマト味の炒めものには、野菜を一品足して
炒めて出来たて感をもう一度出す。

野菜は前日切っておいたら、朝は足して炒めるだけ。

夏場も楽しくカンタンに、おいしくお弁当が出来たらいいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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