手抜きにみえないお弁当の詰め方は見せ方にこだわること!

こんにちは。インスタグラムのお弁当はムスメの弁当ですが、
手づくりは五目豆と卵焼きくらいになってしまいました。

そうそう毎日何品もつくっていられないのが忙しい現実だと思うので(^_^;)、
残り物でも 市販惣菜でも それでも手抜きに見えない工夫はどうですか?

ダンナ弁で解説します。


スポンサードリンク




葉物で仕切るとすき間ができない

手抜きにみえないお弁当の詰め方 葉物で仕切る

葉物で仕切ります

葉物で仕切るとヒダがすき間を埋めてくれるし、背景の役割をしてくれて
おかずが引き立ちます。
グリーンリーフでも、サニーレタスでもいいのですが、変わった種類のレタスとか
使うとおしゃれかな!
ここでは、手に入りやすいサニーですが。
手は抜いても、素材に助けてもらいます。

とりあえずメインを入れる

手抜きにみえないお弁当の詰め方 メインのつくねを縦に入れます

メインのつくねを縦に入れます

全体を入れてみないと分からないのでとりあえずメインを入れてしまいます。
メインを入れてしまうとサブおかず達の位置が 色合い的にメインから離してこっち
とか、自ずと決まってくるので。
玉子焼を真っ先にいれるのは、レタスの緑と黄色が相性がいいし、形が大きいものから
入れたほうがサブおかずを入れやすいからです。
メインの色に合わせて、サブおかずをどの辺に入れるか決めます。

カップは高さを切る等 見た目にこだわる

手抜きにみえないお弁当の詰め方 カップは目立たないように高さを低くします

カップは目立たないように高さを低くします

バラバラになったり、汁が移りそうなものはカップに入れるんですが、
高さを切って、おかずを少し入れてからお弁当に入れる。
全体が入ってから後でさらに盛ります。
今回は五目豆なので ちょっと盛ってから入れて、ポテサラやトマトを入れてから
さらに足してボリュームをだします。
カップを目立たせない等 見た目にこだわります。

キレイに並べることで見た目がステキになる

手抜きにみえないお弁当の詰め方 ちょっとつくねの位置をかえて出来上がり

ちょっとつくねの位置をかえて出来上がり

縦に入れるとつくねの焼色が見えなくなってしまったので、寝かせました。
五目豆はいんげんの緑、人参の赤、こんにゃく等が重ならないようにします。
トマトと焼き芋は縦斜めに入れてフェイスをみせます。
キレイに並べて入れると やはりキチンと感が出て、手抜きに見えなくなって
うれしい。

まとめ

  • 仕切りはグリーンでおしゃれに
  • おかずは大きいもの、メインからいれて全体をみる
  • カップは高さを切る等 見た目にこだわる
  • おかずはキチンと並べる

どうでしょう?
夕食の残り物、市販惣菜はお弁当の強い味方ですが、手抜きにみせない
ためにも、ぜひこだわって詰めてみて下さい。
家族も自分もフタを開けた時、うれしくなると思います!


スポンサードリンク



http://toki-doki-sora.com/wp-admin/edit.php?ids=651

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


Warning: Parameter 1 to W3_Plugin_TotalCache::ob_callback() expected to be a reference, value given in /home/nao-ever/toki-doki-sora.com/public_html/wp-includes/functions.php on line 3721